法定相続情報証明制度について

法務局で発行

法定相続情報証明制度は、戸籍を簡素化させた法務局で発行する証明書です。
相続手続きは、戸籍謄本一式を手続き毎に提出します。
手続きする窓口が多いと、集める戸籍謄本の部数が増えたり、戸籍の返却を依頼したりと手間がかかりました。

そこでこの証明書で、戸籍謄本の代わりに窓口へ提出することができます。
この証明書を利用できるかどうかは、各窓口で予め確認する必要がありますが、相続手続きが多い場合にとても有効な制度となります。

代理人は、申出人(相続人)の親族のほか、資格者(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士、行政書士)を指定することができます。



当事務所が、法定相続情報証明書を代理した場合、以下の書類が必要になります。





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